特別企画:マウスゲーミングPC G-TUNE導入

第10世代Core i7搭載のmouseゲーミングPCは普段使いに適しているのか?

mouse G-TUNE EGPN710G166S1を購入

 
しばらくの間更新作業が止まっているこのサイトですが原因の一つがこのサイトを作成しているBINDUPが前のPCでの限界を迎えたことでした
 前のPCもCorei7とは言え第3世代16GBのメモリーもDDR3という旧時代のマシン、ソフト立ち上げから編集に至るまで全てにおいて時間がかかりすぎました
 その点を考慮して次期マシンの選定を行いました、前の特別企画で登場したLenovoのゲーミングマシンはCorei5の第9世代8GBでしたので最初はi7の9世代モデルを狙っていました
 色々調べていくうちにSSDも新しい規格のものが登場していたり当初の予定から路線変更をしました

 
G-TUNE

そしてマウスのG-TUNE EGPN710G166S1を購入するに至りました
このモデルは家電量販店エディオンのオリジナルモデルで普通のG-TUNEとは違いました
大体少し性能を落としたものを量販店モデルとして売り出すのですがこの性能なら文句はないと思い購入しました

 
G-TUNE
デザイン的にはシンプルなブラックの筐体に15.6型のモニター、タッチパネル対応ではありません
 

主なスペックはWindows10 Home64bit
CPUがインテルCorei7-10750H(2.6GHZ)
DDR4メモリー16GB(最大64GBまで増設可能)
ストレージはM2 NVMe SSD 1TB
1920X1080フルHDノングレア液晶
キングソフトのオフィスが付属されています
USB端子は左に2つ、右に1つ、SDカードスロットはSD、SDHC、SDXC対応
マルチドライブは付いていませんがこれは旧型のPCで何とかなりますので省きました
 これで動画の編集作業や写真の整理もはかどり更新作業もできると思います
このマシン特徴はSSDがM2 NVMeであること新世代のSSDでこれからの主流になる規格です
最近のカメラは画素数が大きくて機体性能が求められます
メモリーを増設できないノートPCも多く4GBモデルが店頭に当たり前のようにありますが、サイトの運営などを考えている方は最低8GB普通で16GBは欲しい所ですね
 あとソフトウェアでファンの制御が出来るのがポイントが高い、パフォーマンス優先から静音まで選ぶことができます
 ゲーミングノートPCを購入したのは安価で高性能のマシンを購入できることまともに買えば予算オーバーでしたので拡張性も考えてこのマシンにしました
キーボードの色を変えたりちょっと派手ですけど中々いいものです
ちなみに私のキーボードは青く輝いていますよ

 
G-TUNE
購入して1日(2020/11/23購入)なのでこれからG-TUNEの実力を探っていこうと思います
 

まだWin10に全く慣れていないのと旧PCからの移行が上手く行ってない事もありもう少し時間が欲しい所ですが今この記事を書いているということは更新作業が再開したということです、これからもよろしくお願いします
 

ページの先頭へ