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MASERATI MC12(2006)

マセラティ MC12

カテゴリー:SUPER GT GT500クラス(参戦せず)

2006年度にSUPER GTに「参戦するはずだった」マセラティ・MC12 スティーレ・コルセというチーム名でエントリーしたチームで日本でも屈指のプライベーター、チーム郷が持ち込んだマシン

MASERATI MC12

このマシンの肩書きが凄くて2005年FIA-GT選手権で11戦4勝、2位とのポイント差は100以上と圧勝

FIA-GTでは制限されていたリアウィングも本来のサイズに戻して日本のGT選手権に参戦という話が進んでいました
さらに協会側から性能調整を優遇され、カーボンブレーキの許可、最低重量とリストリクター径も緩和されていました

実際に開幕戦鈴鹿のレースプログラムには紹介されていました
しかし土壇場で戦闘力が不足している事を痛感したチーム・郷はエントリーを取り消してしまう、鈴鹿ファン感謝デーで実際目にしましたがGT500クラスのマシンと比べると立ち上がりが遅かった気がします

ドライバーには2004年Le Mans総合王者の荒 聖治元F1ドライバーのヤン・マグヌッセンが予定されていました

エンジンはノーマルスペックでも6リッターV12から630馬力以上(エンツォフェラーリのエンジンの流れを汲んでいます)もちろん性能調整で馬力は絞られますがビックトルクでサーキットによっては勝負出来る場面もあったと思います、残念・・・


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MASERATI MC12
MASERATI MC12:
全長:4995mm
全幅:2096mm
全高:
重量:1100kg以上
ホイールベース:2800mm
エンジン:フェラーリ M144B 水冷V型12気筒  
      自然吸気 ミッドシップレイアウト
排気量 :5998cc
最高出力: over630ps
トランスミッション 6速シーケンシャル

管理人メモ:この年このマセラティ MC12が最大の目玉だと思っていましたがまさか参戦しないという選択肢があったとは・・・開幕戦で撮影するつもりだったので悔いが残りました


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