I.P.S. KURUMA

インター・プロト・シリーズ クルマ

カテゴリー:インタープロトシリーズ

富士スピードウェイで開催されているインタ-プロトシリーズ用マシンとして生まれたI.P.S. KURUMAはレーシングマシンとしての性能を突き詰めるより扱いやすさ、ドライバーの成長を促す操作性に重点を置かれたマシンとして誕生しました

I.P.S. KURUMA

基本的には耐久性重視の設計でエンジンなどの重要部品はロングライフ設計がなされており運営コストを抑えるように工夫されているのが特徴です
ほぼ日本のメーカー、コンストラクターの製品で構成された「純国産」マシンでもあります

マシンの特徴としてはミッドシップレイアウトの4リッターV6エンジンを搭載、最高出力は340馬力程度ですからリッター/100馬力といった市販車の高性能エンジンには及びませんが先に言ったようにドライバーの成長を促すといった観点から十分な性能だと思います

2014年からはスーパー耐久レースにも参戦し今後戦闘力を上げてくる事でしょう
レースはプロとジェントルマンドライバーがペアを組んで参戦する形となるもので昔のSUPER GT GT300クラスみたいなイメージですかね?


I.P.S. KURUMAI.P.S. KURUMAI.P.S. KURUMAI.P.S. KURUMA

クリックすると拡大します

I.P.S. KURUMA
I.P.S. KURUMA:
全長:4410mm
全幅:1950mm
全高:1150mm    
重量:1100kg
ホイールベース:2800mm
エンジン:自然吸気 V型6気筒
排気量 :3950㏄
最高出力:over340ps/6400rpm
トランスミッション:

管理人メモ:もし生まれる時代が早ければVEMAC、紫電、ガライヤあたりと戦っていたかもしれませんね



ページの先頭へ