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SUPER FORMULA

SUPER FORMULA(スーパーフォーミュラ): ダラーラSF14フォーミュラニッポン:ローラFN06(B06/51)SUPER FORMULA:Swift 017.n FN09(SF13)

スーパーフォーミュラとはミドルフォーミュラでは1,2を争う速さがあるカテゴリーです

スーパーフォーミュラから過去のフォーミュラ・カテゴリーを画像・動画で振り返ります

Reynard

レイナード

G-FORCE

G-フォース

March

マーチ

LOLA

ローラ

Swift

スウィフト

Toleman、RALT 

トールマン、ラルト(FP)

TECNO、BRABHAM

テクノ、ブラバム

RALT 

ラルト

DOME

童夢

MOONCRAFT

ムーンクラフトMCシリーズ

Formula TOYOTA

フォーミュラ・トヨタ

Tatuus

タトゥース

LOLA-DOME

ローラ童夢

Dallare

ダラーラ

自動車工房MYST

自動車工房ミスト

TOKYO R&D

東京R&D

ZAP SPEED

ザップスピード

WEST RACING CARS

ウエストレーシングカーズ

Patrick RACING

パトリックレーシング

OSCAR 

オスカー

Formula Enjoy

フォーミュラ エンジョイ

MILLER

ミラー

LOTUS

ロータス

MARTINI

マルティニ

MITSUBISHI

ミツビシ

SPIRIT

スピリット

HAYASHI RACING

ハヤシ

SUPER FORMULA(スーパーフォーミュラ) 

SUPER FORMULA:スーパーフォーミュラ(略称:SF)

SUPER FORMULAとは:

国際F3000(現GP2)の流れを組む日本最速のフォーミュラ・カテゴリー「フォーミュラニッポン」
古くはF2から始まり全日本F3000がスタートしたのが1987年、そしてフォーミュラニッポンと改名されたのが1996年その後2012年まで開催され2013年からはSUPER FORMULA(スーパーフォーミュラ)シリーズとしてスタートしました

2014年エンジンシャーシとも一新、Dallara社製のSF14シャーシに新開発の直噴2000cc直列4気筒ターボ(over550馬力)に変更、トヨタ、ホンダの2メーカーがエンジンを供給します

SUPER FORMULAの実力は鈴鹿サーキットを1分37秒を切るほどで、ひと昔のF1のポールポジションタイム以上と言えばわかりやすいでしょうか
歴代の王者からLe Mans24時間王者、各カテゴリーの王者、F1経験者が多く参加するSUPER FORMULAはそう簡単に勝てるカテゴリーではないのです

2016年からはタイヤをブリヂストンから横浜タイヤ(ADVAN)に変更してシーズンを戦います
テストの非公式タイムとはいえ既にブリヂストンタイヤ時代の鈴鹿サーキットコースレコードを上回っています

これで燃料流量100%で好条件がそろえばSUPER FORMULAのポテンシャルはどこまで上がるのか興味深いです
本来ならSYSTEM-E(モーターアシスト)搭載を前提にしたSF14なのですがこのまま搭載されない可能性が大きいですね

現状のオーバーテイクシステムと組み合わされば瞬間的に100馬力+のパワーを絞り出せるはずですから
今後も日本最速のカテゴリーSUPER FORMULAに注目したいと思います

INDY CAR:インディーカー(略称:CART、IRL)

アメリカのオープンホイールのトップフォーミュラカテゴリー

インディーカー(INDY CAR)はアメリカでのトップフォーミュラ・カテゴリーだったCARTから分裂する形で始まったIRL(インディー・レーシング・リーグ)がCARTを吸収する形で現在に至る
実はこのカテゴリーは日本のエンジンにゆかりがありホンダ、トヨタ、日産(インフィニティ)が参戦、現在はホンダが参戦中ここではCARTもしくはIRLのマシンを扱います

Formula-2:フォーミュラ2(略称:F2)

当時はF1と掛け持ちしたレーサーも多かった時代

1984年に消滅したカテゴリーF2、その後F3000と名称を変えて行きました
当時はF1の受け皿的なステップアップカテゴリーでしたが今と同じくF3から飛び級でF1に行くルートが出来その存在意義が失われた、もうひとつ衰退した理由はホンダV6エンジンしか勝てない状況になった為とも言われている

その他のカテゴリー

サポートレースで未来のスターを見つけよう

ここで扱うのは下位カテゴリーのFormula3(F3)、Formula4(F4)、FIA-F4、フォーミュラトヨタ(FT)、フォーミュラドリーム(FD)、FormulaChallengeJapan(FCJ)SUPERFJなどを紹介します

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