F1:Formula Web Gallery  懐かしきF1の世界へ OLD  F1  Gallery鈴鹿ファン感謝デー2015(2)


鈴鹿ファン感謝デー2015(後半)

鈴鹿ファン感謝デー史上最大級のF1展示イベントに

では2日目の鈴鹿ファン感謝デーを振り返っていきましょう、土曜日に粗方目的を果たす事が出来たので
日曜日は東コースに観戦場所を求めて動く事となります、ホテルを出てサーキットの駐車場からメインゲートに向かって歩いていると友人が?!

てっきり仕事で来れないと思っていただけにこれにはびっくり、友人家族と午前中はグランドスタンドを中心とした観戦計画に切り替えました

ここでやるべき事と捨てなければいけない事を選択、とりあえずSUPER FORMULAは実戦で観るので公開テストは諦める、そのかわり撮れるものは動画で撮るという判断になりました

まずはマクラーレンホンダのイベント「マクラーレンホンダ・動き出した時間」ではデイモン・ヒル、ジャン・アレジ、鈴木亜久里、森脇元恭、川井一仁(敬称略)を迎えてのトークショー
そしてドライコンディションでのマクラーレンホンダのデモ走行がスタート、やっぱりいい音です
デイモン・ヒル、ジャン・アレジ、鈴木亜久里、森脇元恭、川井一仁
昨日もデモ走行がありましたがKawasakiのNinja H2、H2Rもメインストレートを全開でかっ飛んでいきます速過ぎて動画の撮影が失敗する位の速さでしたね
Kawasaki Ninja H2Kawasaki Ninja H2R
グリット&ピットウォークではSUPER FORMULA SF14を間近で見られるとあって大盛況、そして小林可夢偉選手のサインの列が尋常ではない長さに・・・

こういう時は割り切りが必要なんです、何を得て何を捨てるかをね(苦笑)
コース上にはこんなマシンも、三菱 MiEV Evolution Ⅲ電気自動車のレーシングマシンでパイスクピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦したマシンです
この辺りから東コースに移動してマシンのデモ走行を楽しむことにしました、マシンの音より風の音が大きいのが良く判ると思います
DSCF0347.JPG
次の走行イベントはドライコンディションでのティレル019、ラルースLC90、ミナルディM192のデモ走行、今回の目的はローラLC90をドライブする鈴木亜久里氏を捕える事、やっぱりランボルギーニV12サウンドは野太いイイ音です
ティレル019、ラルースLC90、ミナルディM192
Moto GPのワークスマシンもホンダ、ヤマハ、スズキの3大メーカーがそれぞれの特色のあるエンジンサウンドを響かせていました
ホンダRC213Vヤマハ YZR-M1スズキ GSX-RR
その後に昨日の星野監督の勝利でもつれている永遠のライバル対決は中嶋監督が勝てば決勝の3本目が・・・
波乱のスタートは両者フライングから始まり、星野監督が幅寄せで中嶋監督を追い込んだり白熱のバトルが展開されました

しかし中嶋監督が痛恨の1コーナーでコースアウト、これで勝負が決まり星野監督の2-0で優勝星野監督にチャンピオンベルトが渡りました

来年はもっと速い車で・・・と星野監督のリップサービスが確かに去年のSF13に比べたら遅いでしょうけどFC106だってF3よりちょっと遅い程度のマシンですよ?

その他にもジャン・アレジと女優・後藤久美子さんのご子息、ジュリアーノ・アレジ選手が鈴鹿でフォーミュラエンジョイ2をデモ走行、この時はジャン・アレジも父親の顔になっていたそうで目を潤ませてみていたそうですよ
フォーミュラエンジョイ2

そして最後のイベントは元F1ドライバーによるマクラーレンホンダMP4/4、MP4/5、MP4/6による最後のホンダミュージック三重奏
V6ターボ、自然吸気V10、V12サウンドが東コースに木霊する・・・
MP4/6は2005年のデモ走行以来走行しているシーンに立ち会えなかったのでやっとあの懐かしいサウンドを聞く事が出来ました

マクラーレンホンダMP4/5

やっぱりこの時代のF1マシンはいいなぁ・・・懐古主義と言われてもいい自然吸気の大排気量マルチシリンダーこそF1サウンドですね

暫くはこのイベント以上の物は見れないなぁ・・・と思っていましたがどうやらそうでもなさそうですよ?!それはまた後日の話になりますのでこうご期待!





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