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LOTUS 88B FORD

ロータス88B フォードコスワース

幻のツインシャーシで登場した怪作マシン

実戦には登場しなかった幻のツインシャーシを持つロータス88はエリオ・デ・アンジェリスとナイジェル・マンセルの手で開発されたマシンだったが、他のチームからレギュレーション違反とのクレームがつき実戦投入を見送られたという逸話があります

ロータス88B フォードコスワース

ツインシャーシとは硬いスプリングに支えられたシャーシにスプリングの柔らかいシャーシを内包し硬いシャーシでは吸収できないショックを内包の柔らかいスプリングで吸収しドライバーや壊れやすい部品を守ったのだという、つまり2つのシャーシで2つのサスペンションを持つというパッケージでした

その後チームロータスは88Bを投入するもやはり通らず徹夜でロータス87にコンバートしたというその後また88Bに戻したという複雑な経歴のマシン
ちなみにこの個体は当時マンセルが乗っていたロータス88Bだそうです

さて実際に見たロータス88Bですがどのマシンにも似ない個性的なデザインですね、もしこの革新的な機構がレギュレーション的にOKだったなら当時のF1デザインはこのマシンの外観に近かったかもしれませんね

管理人メモ:じっくり見ると写真からツインシャーシ(サスペンション)構造の一端が解りますよ

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