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ルノーRE30B (1982)

RENAULT RE30B

80年代のルノーワークス・ターボマシン

フォードコスワースDFVを代表とする3000cc NA(自然吸気)に対してルノーはF1史上初めて
ターボエンジンを送り出す
1500cc V6ターボエンジンは当初信頼性が低くエンジンブローが続いたが1979年にターボ車初勝利を飾る

ルノーRE30B

このマシンRE30Bは1982年にアラン・プロスト、ルネ・アルヌーのコンビで4勝をマーク
ちなみにこのマシンはアラン・プロストがブラジルグランプリで優勝したマシンです

タイヤはミシュランを選択
エンジン1500㏄ ツインターボ V6 500馬力以上
今のルノーワークスの前にフルワークスで参戦していた時代のマシンです

管理人メモ:撮影当時、このマシンがそれほど貴重なマシンだと知らず・・・・

ルノーRE30B

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ルノーR202 (2002)

RENAULT R202

前年のベネトンから100%ルノーになった2002年シャーシ名もB201からR202に変更になった
ドライバーはヤルノ・トゥルーリ&ジェンソン・バトンのコンビ

ルノーR202

成績はシリーズ4位・最高位4位という成績に終わりました
写真のR202は翌年のR23のカラーリングが施されたショーカーです


R23ではジェンソン・バトンに変わりフェルナンド・アロンソが加入したマシン111度の広角V10エンジンを搭載していました


管理人メモ:ショーカーの宿命、翌年のカラーリングを施されるのです

ルノーR202ルノーR202ルノーR202

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ルノーR25 (2005)

RENAULT R25

ジャンカルロ・フィジケラとフェルナンド・アロンソのコンビで迎えた2005年圧倒的な信頼性と速さで勝ち進み、不振のフェラーリを抑えてシーズンを有利に運んだ

しかし後半マクラーレン・メルセデスの猛追を受けるが前半の貯金のおかげでフェルナンド・アロンソが史上最年少王者&スペイン人ドライバーとして初の王者に輝く

ルノーR25


写真のR25はショーカーで翌年のR26のカラーリングを施したものそのR26も2年連続でアロンソを王者にすることになった


管理人メモ:撮影場所は大阪の道頓堀です,近くに有名なグリコの看板がありました

ルノーR25ルノーR25ルノーR25

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