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KOJIMA KE007 Cosworth(1976)

コジマ KE007 コスワース

突貫修理で復活させたマシンでレースを完走

F1開催が鈴鹿サーキットで始まる前に富士スピードウェイでF1選手権イン・ジャパンが開催されました、そこで登場したマシンが今回のマシンコジマ・KE007コスワースです、スポット参戦で登場したKE007は富士スピードウェイ専用マシンと言ってもいいマシンでした

KOJIMA KE007 Cosworth

コジマエンジニアリングの技術とムーンクラフトの由良 拓也氏のカウルを纏ったKE007は快走し上位のF1マシンと遜色のないタイムをたたき出すが予選中に大クラッシュ、突貫修理で決勝レースには出場したが直線すらまともに走行できない状態で結果は11位完走となっています

デザインは同時期に製作されたマキF101とは全く違ったデザインです、じっくり見ていくと意欲的な造型が目に付きました

管理人メモ:ドライバーは長谷見昌弘選手がドライブ世界の強豪レーサー相手にこのマシンで立ち向かいました


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